2012年03月16日

華城小学校の巨木

今日は小学校の卒業式がありました。

私の娘もこの度卒業となりました。

卒業式に参列しましたが、卒業生入場で
ひとりひとりの児童を見ていると
胸が詰まる想いでした。

華城小学校にはクスノキの巨木があります。

華城小クス.jpg

大人二人が抱える幹の大きさです。

この場所に小学校ができて137年になります。

ずっとずっと子供達を見守り続けてくれるクスノキに感謝です。
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2012年03月14日

みどりの看板 完成までもう一歩

依頼しておりました看板の完成まであともう少しとなりました。

みどり看板完成前.jpg


実際に看板を壁面緑化・ウォールガーデンの中に看板を入れてみました。

みどりの中に包まれた看板をイメージしていましたので、
いい感じになりました。

道路側に設置しましたが、残念ながら車からは見にくいです。

お通りの際はお立ち寄りいただきご覧になってください。
posted by ishimoto at 13:29| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

木が育たない理由

こちらは5〜8年前に植えた木が育たず、花が咲かないと相談をいただきました。

木育たない.jpg

見たところ確かに昨日の成長はほとんどなく、やっと生きている状態です。

日照不足が原因だと思われていましたが、それ以上に重要な原因は土壌にあります。

造成地の真砂土は締め固まって根が張り出せません。

養分も全くないので補給が必要です。

根を張り出せる土壌環境作りを行うと目を見張る成長が可能です。
posted by ishimoto at 16:12| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

華城小学校のウメ満開

今年は度重なる強い寒気の影響で開花を遅らせています。

小学校ではこの時期に咲く花木は少ないので目立った存在です。

華城ウメ.jpg

ネームプレートの裏のメッセージには
「毎年いっぱいの花を咲かせてください」と書いてありました。

それに応えるかのように満開に咲いています。

体育館からは卒業式に向けて歌が聞えます。
わが娘も今年卒業します。

今年は卒業式に合わせて満開に咲いてくれたウメに感謝します。
posted by ishimoto at 22:33| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

スギ花粉飛んでます

昨日は山沿いに出かけていましたので、スギが目につきました。
風が吹いていたこともあり花粉が飛んでいるのを目の当たりにしました。

花粉が飛散しています
スギ花粉.jpg

さすがにそのあたりはスギだらけでもありましたので、
くしゃみの連発・目のかゆみなど花粉の症状がでました。

今年は馬ぶどうのお茶で何とか乗り切りたいと考えていましたが、
ここまで症状がでると病院の薬のお世話になりました。

今年初めての薬です。
それまではほとんど症状もなく免疫力が出てきたのかなと感じていました。
これからもできるだけ薬に頼らずに民間療法で体質改善に努めたいと思います。
posted by ishimoto at 15:12| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

ご神木のカシの木

カシの木が弱っているので何とか助けたい、と連絡がありました。

現場に駆けつけてみると家屋の裏山にアラカシが佇んでいました。

昔は大きく生い茂り、ご神木として奉られていたとのこと。

カシ巨木.jpg


100年近い樹齢ですが幹にはキノコが付着し、上部は枯れていました。

キノコには木材を腐朽する役割が自然界であります。

幹の2/3以上にキノコが付着し、腐朽が進行しています。

わずか数十cm幅の樹皮しか生きているのを確認できませんでした。

残念ながらここまで衰弱していると以前のような姿には戻りません。

こちらの方にできる処置をお伝えして、今後の経過を見守ることにしました。
posted by ishimoto at 10:42| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

剪定の前後

伸ばし放題になったイブキの生け垣を剪定することになりました。

イブキ剪定.jpg


このような場合は表面だけ整えてもすぐに伸びてしまいます。

イブキ剪定後.jpg


高さをできる限り切り詰めると、見通しが明るくなり環境が変わります。

しっかり剪定することで数年手を加える必要がないので経済的です。

その場の環境を見ながら、お客さまにとって喜ばれるご提案、仕事を
行っていきます。

posted by ishimoto at 16:14| Comment(0) | 樹のキモチ(コラム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする